メダカの飼育-2

メダカの飼育

飼育適温24~28℃

メダカを買い始めた頃は室内で飼っていたけれど、特に昨今の猛暑で部屋に不在の時は30℃以上になって水温も上昇し飼育環境が破壊されてしまいます。

そこで電気式の水冷却器を導入したのですが、それが電気代がばかにならないです。

エアコンフル運転以上に電気代がかかるのですね。

家族に叱られました。

そこで夏場(4月~10月)は外で飼うようにしました。

水温計を浮かべておいて、天候が30℃越が予想されたら注水を開始します。

家の水は地下70メートルからくみ上げている井戸水です。

水道ではないので、あく抜きをしなくても良いのでラッキーです。

冷却水注水
冷却水注水

メダカは自然環境下はともかく、家庭での飼育は産卵しても除去して別に育てないと食してしまうと 言われています。

メダカの卵は5日もすれば孵化します。

それからが大変で、餌は親と一緒だと食べれないのでパウダー状の餌を与えています。

これも親と同じで水温管理が必要になってきます

最初は澄んでいた水も時間がたつとヘドロ状になってきて動き回ってはいるのですが美観が 悪くなります。

この緑藻の中から稚魚をすくって、室内の水槽に入れて春まで飼育します。

メダカ個体だけ捕まえることが出来れば良いけど、緑藻が混入するのは仕方ないですね。